丁寧なカウンセリングをもとにお客様の髪質改善・ダメージケアを行います。お悩みの方は
中野・鷺宮の美容室hair Leaves(ヘアーリーブス)にお越しください。縮毛矯正・トリートメントなども行っております。

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Q: 毛髪の数ってどのくらいなのですか?
A:   人の毛髪の数は約10万本と言われています。 しかしこれは人によってかなりの違いがあり、 多い場合は11万本を超えたり、少ない場合は8万本以下の事もあるといいます。
Q: 1年でどのくらい毛髪は伸びるのですか?
A:   毛髪の成長する速度は1日に0、35mm〜0、45mmといわれていて 1ヵ月で約1、2cm、一年で15cm程伸びる事になります。 ヘアスタイルによっては、例えばショートだと、早く伸びたような気がしたり伸ばしている途中の人にとってはなかなか伸びないような気がしたりすることもありますが、毛は一定の速度で成長しているのです。
Q: 抜け毛が気になるのですが‥‥
A:   みなさんは人間の毛髪が、一日にどれくらい抜けているか御存じですか? 入浴中、浴槽の排水溝にたまった毛を見て心配になったりした事はないでしょう か?
実は1日およそ50〜80本くらいの毛が抜けているといわれています。 もちろんロングヘアーの人は、髪の長さも長いのでショートヘアーの人にくらべると多く抜けている様に見えるので、必要以上に心配する事はないと思います。 ここ最近では、20代の女性で薄毛や抜け毛を心配している方が 結構いるという統計があるそうです。その原因として考えられるのは、 日常生活でのストレスや喫煙習慣、食生活の偏りなどがあげられます。 髪は一生付き合っていくものです。もちろん良質のシャンプーやトリートメントを使う事も大切ですが、それにプラスアルファとして頭皮の栄養剤などを使って、 ほんの数分でいいのでマッサージをしてあげるなどして、工夫をしてみるといいでしょう。頭皮を健康にする事によって、新しく生えてくる毛も健康になり、 抜け毛や白髪の減少にもつながると思います。
Q: カラー&パーマ施術時によく耳にする”PPT”とは何ですか?
A:   ”PPT”とは『ポリペプチドタイド』という形体のアミノ酸の一種のタンパク質で、ダメージした髪の中身を補い、キューティクルを保護します。毛髪もPPTと同様アミノ酸の一種なのでPPTを使用するとダメージした部分を修復したり、髪が傷まないようにカバーすることができます。
特にPPTが多用されるのは、ヘアカラーやパーマといった科学的な施術の時です。というのもカラーやパーマは毛髪内部に作用して、 新しい色やウェーブを作るので髪が傷んで中身がぬけた状態だとイメージどうりのいい色やウェーブが作れなくなるからです。 そこでPPTを使用して毛髪の中身を補ったり傷んだキューティクルを保護してあげる事が必要になって来るのです。
Q: 自分でカラーをしたら痛んでしまったのですが‥‥
A:   自分でカラーリングをする時には美容院のように、前処理、後処理などは出来ません。 その結果髪が傷んで希望の色にならなかったりします。
美容院で施術されるPPTにも髪に、ハリコシを持たせる『ケラチンPPT』、保湿効果 があり 髪にしなやかさを持たせる『コラーゲンPPT』などが有ります。 リーブスでは髪質や傷みによって約10種類のPPTを使い分けています。 リーブスでダメージ毛をケアしながらイメージどうりのカラーやパーマスタイルを作りましょう。
Q: 正しいシャンプーの仕方ってあるんですか?
A:   ■ まず、シャンプー前に温湯で髪に付いているホコリや汗など 水性の汚れを流します。このプレーンリンスをすることにより、 シャンプー剤の泡立ちが良くなります。この時お湯があまり熱すぎると頭皮が充血を起こしたり、髪の傷みの原因にもなりますのでお湯は、少しぬ るめの方がいいでしょう。

■ つづいて、シャンプーの時は、あくまでも地肌の特に毛穴の汚れを洗うつもりで、指の腹を使い地肌をマッサージするように洗います。 この時、髪を擦り合わせたり、爪を立てたりしないようにします。毛先の汚れは、指を通すくらいで十分でしょう。

■ 流す時も、 プレーンリンス同様、ぬ るめのお湯で髪を擦らぬようによく流します。

■ トリートメントは、損傷部を中心に髪の何ケ所かに分けてつけ 指を通し全体になじませます。 また、損傷毛、乾燥毛、硬毛、 毛先のパサつきが気になる方はトリートメントを残しぎみにすると、しっとり、しなやかに仕上がります。 また、サラサラ感やハリ、コシを求める方は良くすすぎ オイル成分(油分)が余り残らぬ ようによく流します。

■ そして、タオルドライでは、髪をおさえるようにして水分を取ります。濡れている髪は大変傷みやすいのでゴシゴシ擦らずに、根元の方は、タオルを押しあてるようにして水分を取ります。

■ この後できればブローローションなど 付けてあげると、より良いでしょう。 最後にドライヤーで乾かす時には、地肌の近くの根元を乾かすようにして あまり髪に近づけて高熱をあて過ぎたり、乾いた所にブラシで グイグイ引っ張ったりすると髪の傷みの原因となるので気を付けましょう。
Q: どんなブラシを選べば良いでしょうか?
A:   ブラッシングは、「髪の長い人だけがするもの」と思ってはいませんか?
実際のところは、ショートヘアの人でも、もちろんロングヘアの人でも、ブラッシングには健康な髪を育てるために欠かせない、大事な役割があるのです。 ヘアスタイルを整えるのはもちろん、頭皮に適度な刺激を与え、血行を良くする 働きもあるので、頭皮の状態を健康にし、健康な髪の発育を促します。また、頭皮や 髪の毛に付いたフケやホコリを取り除き、髪にツヤを与えます。(頭皮の自然な油分 が、ブラッシングによって適度に全体に行きわたりツヤがでます。)

そこで肝心のブラシ選びですが、頭皮を傷付けない程度の適度なコシがあり、静 電気を発生させない天然の猪毛や豚毛のものを使うと最適です。ナイロン製のものでも、 静電気防止タイプのブラシを使うと良いでしょう。
特に気を付けたいのは、必ずブローローションなどを付けて、 適度に湿らせ静電気の発生を防いでからブラッシングする事です。 もし乾いた髪に、ナイロン製のブラシでブラッシングをすると、 なんと数万ボルトの静電気が発生するといわれています! そして、髪の表面に帯電した静電気が、頭皮内部に放電される事により毛球は萎縮し、最悪の場合はついには脱毛してしまいます・・・。 季節的に寒くなると、空気もお肌も乾燥してきます。もちろん髪の毛も 同じように乾燥してきます。
最近抜け毛が多いと感じている人は、ブラシを見直してみて下さい。そして、髪を乾燥させないようブローローションなどを付けて工夫して みて下さい。 常日頃から気を付ける事によって、髪が変わってくることが実感できるはずです。今日からさっそく始めてみましょう!
Q: ストレスで白髪が増えたりするのでしょうか?
A:   前にお客様から白髪が黒髪に戻ったというお話を聞いたことがありました。 確かに突発性の部分的な白髪は黒髪に戻るという事がしばしばありますが、 全体の白髪が黒髪に戻る事は余程の原因が無いとまずあり得ないことです。。 ですが、話を聞いていくと、その方のお母さんが、老人性痴呆症になり ボケが進行するとともに白髪が減り、黒髪が増えていったとの事でした。
つまり、ボケのために緊張がほぐれてストレスが消え黒髪に戻っていったのです。もちろんこの方は本来まだ白髪になる肉体的老化状態でなかったのにストレスに よって白髪になってしまったからストレスが除かれたことによって黒髪になった訳です。肉体的老化で白髪になった場合はストレスが無くなっても黒髪には おそらく戻りません。ですが老若男女問わず現代人の抱えているストレスの多さに体にも髪にも、大きな影響を与えているという事でしょう。
楽しく生き生きと生活し、毎日のヘアケアにも気を使ってあげるゆとりのある生活をしていきたいものですね。
Q: 育毛剤などは使った方が良いのでしょうか?
A:   育毛剤などのスカルプトリートメント(頭皮や毛根の 栄養剤)について少しお話します。シャンプーやトリートメント やスタイリング剤などは皆さんも使っていますが、このての物は使っていない方が多いのではないでしょうか?これはやはり 明らかな症状が出てからでないと使う方は少ないですよね。 でも症状が出てからでは遅いとも言えます。
現在市販されている 育毛剤などは、効果が見る見る表れる強力なものはほとんど無くまた効果 が非常に強いものは副作用などが強いなどの難点もあります。ですから天然成分が主成分の物を日頃から予防として使うことによって初めて老化を防げると思います。シャンプーや スタイリング剤が肌化粧品のクレンジングやファンデーション、 アイシャドーに当たるなら、育毛剤が美容液などの基礎化粧品に 当たる重要な物です。少しでも髪の健康が心配な方は是非、習慣 として使いましょう。お肌の化粧品に比べれば安い物です。豊かで 美しい髪は女性の若さの象徴ですから、、、、、、。 
Q: スタイリング剤の選び方について教えて下さい。
A:   ■ 最初は皆さんお馴染みのムース(フォーム)ですが、これにもいろいろな種類があります。セット力をだし、スタイルを在る程度 持続させるハードムースなどスタイリングの為の物、次はしっとり感や サラサラ感などをアップするトリートメント系のもの、毛先の動きや ニュアンスを変え質感チェンジをする最近多いワックス系の物などです。

■ 次にジェルですが、これは、ほとんどの場合が 固めたり、ウェットな感じを出したりハードなセット力を求める ための物です。ハードムースの強力タイプと思っていただいて 構わないと思います。(ジェルを泡立てればハードムースに成ります!)

■ ワックスは固まらずに自由に毛先の動きや質感を変える事が出来ます。

■ ローションはドライヤーの熱から毛髪を守り髪の仕上がりを 艶やかにするトリートメント効果があります。

ここでスタイリング剤を選ぶ上で難しい所はムースやワックスと言っても非常にいろいろな種類の物があると言う事です。 では何を基準に選んだらよいのでしょうか?
例えばワックスを選ぶのでもその人のスタイル、ニュアンス、 髪質、スタイリングの仕方などで全く違ってきます。 同じワックスでもベタベタしたものやサラサラのもの、ウェットの もの。マットな質感のもの、粘り気のあるものなど本当に様々です。 かといってドラッグストアーで全て買って試して見るわけにも いきません。
自分に合ったものを選ぶには美容室でヘア−スタイルを 作る時にどのような感じに仕上げているのかよく見て聴いて 確かめて下さい。そして出来れば美容師さんのお薦めのスタイリング剤をサロンで買うのが間違いありません。自分で迷って買った挙げ句、 髪質やスタイルに合わなく洗面台にただ飾りのごとく並べても結局ヘア−スタイルに合わないものは使わなくなりお金の無駄 になってしまいますね。
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