CASA 』  (Ryuuiti Sakamoto )
 
 ブラジルの偉大なボサノバの巨匠アントニオ カルロス ジョビンに捧げた爽やかな一枚。
クラシックスタンダードのボサノバに飽きた人にもボサノバをあまり聞かない人にもお薦めです。
特に夏には涼しくリラックス出来ますよ。録音もとてもクリアで良い音です。
美味しいドリンクのような?感じ?でいかがですか?

紹介サイト http://www.beats21.com/ar/A01062202.html

 
 
『 Joao Gllbarto 』  (Joao Gllbarto)
 
  今回のおすすめミュージックは言わずと知れたボサノバ界の巨人『Joao Gllbarto』のギターとボーカルのみの名盤。アルバム名も『Joao Gllberto』です。
とにかく疲れないゆったりとした大人の音楽といった感じです。
適度に明るく、暗く、やさしく、哀愁のある歌声がゆったりとした時間を与えてくれます。(でも軽快さもある)ボサノバに興味のある人、必聴です。
特に僕は2曲目の『VNOIV』が好きです。

紹介サイト

 
 
『 WATER MARK 』 (Enya)
 
  今回は、秋、冬に向けての最高にお勧めの一枚。
すごく有名なので持っている方も多いかと思いますが、聞いたことのない方は、この機会に是非気家下さい。アイルランド出身の「エンヤ」の「ウォーターマーク 」です。
朝聞いても、夜寝る前に聞いても、ほんとにリラックスできて、日常を忘れられる、アイリッシュアンビエントミュージックです。

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『 IN THE COURT OF THE CRIMSON KING 』 (KING CRIMSON)
 
  今月のお薦めの 一枚はイギリスブリティシュロック史上燦然と輝くプログレッシブロックの金字塔 『キングクリムゾンの宮殿』 です。ビートルズ全盛の60年代後半、ヒットチャートをビートルズが独占する中ロックとジャズとクラシックが
融合した前衛的で難解なキングクリムゾンのアルバムがイギリスのチャート一位に成りました。(半分はインストゥルメントです)やっぱりイギリスですね。
日本のコマーシャルでも随分使われたりしましたのでみなさんも聞いたことが有るかも知れません。
僕は特に2曲目の I TALK TO THE WINDと4曲目のMOON CHILDが好きです。いや、全部好きす。このアルバムは1980年、世界遺産に指定さました。( ウソ!!です。

 
 
 SAXPHONE COLOSSUS 』 (SONNY ROLLINS)
 
 テナーサックスの名盤です。
淡々とした演奏の中にもソニーロリンズの燃えたぎる情熱と力強さを感じる凄い演奏です。
パッと聞いた感じでは押さえた感じの地味な演奏にも聞こえるが聞けば聞くほど凄みを感じる迫力のある低音が圧巻です。
マックスローチの演奏も渋くてカッコイイです。サックスの入門盤に最高ですね。

 
 
『 BEST OF ADIEMUS 』  ( ADIEMUS )
 
 今回はもとソフトマシーン(昔の有名なプログレッシブバンド)のカールジェンキンスのユニット『アディエマス』です。
いまNHKスペシャルでやっている『世紀を超えて』のテーマミュージックです。
一度聞いたら忘れられない荘厳なちょっと神々しいメロディーです。
何と言ったら良いのかクラシックと宗教音楽とポップスが混ざったワールドミュージックという感じかな?心の平安と希望を表すようなサウンドです。

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『 brian eno 〜music for films〜 』 ( music for films : brian eno )
 
 ブライアン イーノのミュージック フォー フィルムです。
イーノが映画の為に作った作品ですが、現代環境音楽の(いわゆる現代音楽ではなく)草分的作品です。
後のミュージックシーンに多大な影響を与えたのは間違いないでしょう。かれこれ23年程前のアルバムですが今聞いても新鮮です。
フィルコリンズ(元ジェネシス)やロバートフリップ(元キングクリムゾン)も参加しています。
心が安らぎます。お昼寝にどうぞ。

 
 
 chet baker sings 』 (Chet baker)
 
 今回は、1950年代のジャズの名盤,チェットベ−カー(トランペッタ−です)のアルバムです。
世界中で最も売れたジャズボーカルアルバムの一つでしょう。
今もかなり売れているらしいです。彼のかすれた繊細で優しい声は一度聞いたら忘れられないでしょう。
アメリカではバレンタインデイの時必ず聞こえてくるという名曲『マイファニーバレンタイン』が入っています!深夜ロマンチックな気分に浸りたい時、特に女性にお薦めの一枚です。(1956年盤アメリカ モノラル)関連リンクもとにかく超メジャーなので関連ページも日本だけでも星の数ほどありますね、、、、。

 
 
『 Tuck&Patty 』  (DREAM)
 
 今回はギターとボーカルのみの超シンプル夫婦デユオです。
なのにこれ程エモーショナルでファンキーでロマンティクなアルバムはなかなかありませんね。
とてもギター1本とは思えないテクニック、そして艶っぽいボーカルある意味究極のラブソングアルバムでしょう。
特に女性にお薦めです。

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『 HERVIE HANCOCK 』 (the blow up extra-sessions)
 
  今回は、ハ−ビーハンコック参加のジャズロック色の強いアルバムです。
テレビ、映画のテーマ音楽のようだけど良くは判りません。
しかし超カッコイイのだけは確かです。
とにかく、オシャレでドラマティック、ダイナミックでしゃれた、ビートの効いたジャズを聞きたい人にお薦めです。

 
 
 『 Koln Concert 』 (Keith Jarrett)
 
 ジャズソロピアノ演奏の即興の物で最も有名と言っても良いでしょう。
1975年の歴史的名演です。キースと言うと最近はスタンダード系のトリオ演奏が多く有名ですが感動的で鮮烈で衝撃的と言う意味である意味これ以上のアルバムはなかなか無いでしょう。
彼の演奏が始まった瞬間空気が澄み渡り独特な張りつめた緊張感透明感が部屋中に広がります。いい音のステレオである程度大きな音で部屋を暗めにして聞くと良いかも!リラクゼーションにも最高です。
日本のCMやドラマにも良く使われています。必聴盤です!!!

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