シャンプー時の快適性、首への負担のリ−ブスの軽減対策など、、、。

 皆さんシャンプー椅子が後ろに倒れて寝たとき首の痛さや、腰の浮きに因る違和感を覚えた事があると思います。これは寝た時に頭が後ろに落ちてしまい、首が反る事によって頸椎に負担がかかりその結果、腰にも負担がきます。リーブスではまずシャンプー椅子が後ろに倒れすぎないように電動の椅子をカスタマイズしています。また首に当てるクッション材をシリコンのものとスポンジのものをダブルで使っています。でも一番大事なのはお客様の寝る位置です。美容院ではシャンプーの担当者が『お首は痛くありませんか』と尋ねますが、ほとんどの人がクレームを言う事がありません。しかしこれはお客様が満足しているのではなく良く解らないので、こんな物だろうと半分我慢しているようです。サロンによっては『お客様にもう少し上に上がれますか?』と、とんでもない美容師サイドの御都合主義を押し付ける所も有ります。これは美容師さんサイドが襟足を楽に流し易くしたいがためだけです。これでは余計にお客様のお首に負担がかかってしまいます。リ−ブスではなるべく『もう少し足下の方にお下がりいただけますか?』とアドバイスしています。シャンプーボールに当たる頭を支える支点が通常ですと首と思いがちですが、これが違います!首で頭の重みをすべて支えると上記のような違和感が生じます。首でなく後頭部の出っ張り(ぼんのくぼ)の辺りの少し下の方、襟足の上で支えると劇的に首に体する負担が減ります。リーブスではなるべく足下の方に下がって頂くようにアドバイスいたしますので、お客様は美容師さんに遠慮せず自分が楽な位置に寝て構いません。ですので椅子が倒れて、寝てから足の方に体をスライドさせると首も腰も大分楽になります。これで気持ちよいシャンプー時間がより快適になると思います。